3月6日は、糠谷和弘さんの介護経営カレッジ総会で登壇させていただきました。
経営者の皆さまに取り組んでいただいたのは「管理者への関わり方」のワーク。仕事は早いが周囲に厳しいベテラン職員に疲弊する管理者を、経営者としてどう支えるかを考えていただきました。
私たちはついその職員をどう指導するか、という正解を求めがちですが、今回大切にしたのは、経営者がアドバイスを封印し、まず管理者の感情に寄り添うこと。問いかけを通して、管理者の孤独に思いを寄せる姿がとても印象的でした。
後半の糠谷さんとの対談では、介護現場の「あるある」な課題をテーマに本音で語り合う楽しい時間に。
働きがいのデザインは、経営者の問いかけから始まる。私自身も多くの学びをいただいた1日でした。
糠谷さん、そして志高い経営者の皆さま、ありがとうございました
