11月8日に「Kaigoカフェ札幌 第1回 大交流会 介護の未来を照らす、『灯火(ともしび)』へ」を開催いたしました。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
70名を超える皆さまと、対話を通じて交流できたこと、心から感謝いたします。
今回のテーマは「世界の介護から学ぶ」。私自身の海外での経験やKaigoカフェの活動を通じて得た未来へのヒントを、皆さまと分かち合いたいという思いで、kaigoカフェイナンクルとともに企画いたしました。
グループワークでは、参加の皆さまが真剣に、そして笑顔で「日本の介護にあったら良いところ」「これからの日本が進むケアの先」を語り合う姿が印象的でした。
また、会場を彩ってくださった各ブース出展企業の皆様にも心より感謝いたします。最新の福祉機器やケア用品、ICT関連サービスなど、介護のこれからを感じる展示の数々が、参加者の興味と対話をさらに盛り上げてくださいました。
世界とつながる“オープンな介護”へ。そして、「世界とつながる、未来をつくる」という願いを胸に、この灯が皆さまの心にも温かく灯っていれば幸いです。改めまして、すべてのご参加・ご協賛・ご協力の皆様に心より感謝申し上げます。また次のKaigoカフェでお会いできることを、心から楽しみにしています。
