書籍「RE:CARE」ワークショップ(全6回)

開催レポートkaigoカフェ通信

8月9日は書籍「Re:CERE」ワークショップ全6回の最終回でした。
今回は「誰もが居場所と役割がある社会をつくるには」というテーマで、居場所と役割をつくる上で障害になっていることを挙げて頂き、どうしたら実現できるか?具体的なアイデアを共有した後に、お一人おひとりに講座を終えた中での気づきを共有して頂きました。
コロナの対応に追われる中、大切なことを再確認し、ウィズコロナの世界でどう豊かに生きられるか?を対話を通じて共有できたらと思い、このワークショップを企画しましたが、私自身6か月に渡りテーマに向き合うことができ、とても有意義な機会になりました。
グループでの共有の中で、大切なキーワードを頂けることも多く、気づきの感性を持ち続けるためにはやはり対話が欠かせないと改めて感じました。
on-lineでのコミュニケーションは、苦手意識を持っている方も多いかもしれませんが、自分自身の関わり方、目的の持ち方次第では、日常のケアにも大変役に立つものになります。
今後もオンラインの対話に関して、日々進化していけるよう運営をしていきたいと思いますし、私自身、今まで大切にしてきたものを大切にしながら、新たなご縁や資源をつないでいけたらと思っています。
半年に渡りご一緒頂いたみなさま、本当にありがとうございました。みなさまからのご意見やご提案を伺いながら、より充実した対話の場をこれからも作っていきたいと思っています。引き続きよろしくお願いします☕